2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「マテリアリスト 結婚の条件」感想

結婚相談所の腕利き相談員である主人公は、クライアントの結婚式で、家柄・ルックス・学歴・収入・人柄、すべて完璧な男性と出会い、彼から猛烈なアプローチを受ける。一方彼女は、愛し合いながらも経済的な価値観が合わずに別れた元カレにいまだ未練を持っ…

色々感想

魔高校生ビーティー(ウルトラジャンプ掲載)西尾維新さん原作・出水ぽすかさん作画。以前あったお年寄りバージョンの続編ですね。今回は荒木飛呂彦ユニバース的な展開です。この世界は…ホームズが実在していて、更にドイル卿もいる…?でもアイリーン・アドラ…

「マンダロリアン」感想

全8話 1話~4話 前々から高評価は耳にしていたドラマだが、いつでも見られると油断してここまできてしまった。映画をきっかけに、やっと見始めました。「ザ・ボーイズ」とは正反対に、ひたすらかわいいので続きを見てしまう。北風と太陽のように違う2つのド…

「ザ・ボーイズ」(The Boys) シーズン5 感想

全8話 1話~4話 人格に問題のあるスーパーヒーローチーム「セブン」への復讐を描くドラマシリーズ、いよいよ最終章です。スーパーパワーを持つ超人に感染して死亡させる生物兵器を開発したブッチャーたち。しかしホームランダーは不死になれるワクチンの存…

ティーミルク

モスバーガーで期間限定ティーミルクが始まったと聞いて飲んできた。画像は比較のため、公式サイトからダウンロードしました。https://www.mos.jp/menu/detail/?menu_id=483208&c_id=26 広告では二層になっていますが、お店で出てきたものは攪拌後の状態でし…

ナラティブ

ドラマ「銀河の一票」で、「人を動かすのは正しさではなく物語だ」というようなセリフがありました。 現実に、世界各国でもこの「ナラティブ」というやつ、選挙を始めとする人心掌握戦で多用されるようになりました。 私は私の干渉できない、非現実の「スト…

ヤバである2

今日明日は情勢不安の話なので、読みたくなひとは水曜にでも来られるといいですよ。 デモでスピーチしたかたがおられて、それで話題になって初めて知ったのですが、宮古島、石垣島、与那国島など先島諸島では、台湾有事を前提とした島民12万人の避難計画が進…

「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」感想

時系列ではジェダイの帰還のあと。帝国は崩壊したものの、辺境にはまだ残党が隠れていた。凄腕の賞金稼ぎ、マンドーと呼ばれる男は緑色をした何かの幼体を連れて獲物を追っていたが…というあらすじ。 ドラマシリーズ「マンダロリアン」の映画化。私は「シリ…

色々感想

あかね噺(ジャンプ掲載) 事切れた演技のあかねの眼に死神が映ってるの、架空の世界と現実が混ざった表現として優れている。あと簡素なデザインの人外の、歯だけリアルに描いてあると怖いね。何度も言っているがシンプルに絵が上手い。 キャンディカリエスち…

エロス

2024年の末に俳優のセバスチャン・スタン氏が来日し、ファンと会うイベントが開催されたりしたんですが、その時に現在つけている香水について尋ねたり、一覧表を見せて指差してもらったりした複数のかたのお陰で、当時の彼が愛用していたのは「ヴェルサーチ…

「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」感想

ドラマ版を見ていないのですが高評価がいくつも流れてきて視聴。大きな成果を収めたTOKYO MERの試みは、日本の各都市に広がり、離島を巡る南海MERの試験運用が開始された。しかし半年が過ぎても出動実績がなく、廃止の話も出るようになったある日、鹿児島県…

陀羅助

昨日感想を書いた「人形ぎらい」の主人公、陀羅助ですが、「たしか陀羅はお経のタイトルにもなった有難い意味の言葉だった筈。人格のよろしくないキャラクターの名前に使われるということは、「ばけばけ」でも使われていた出雲の方言「だら」=アホからきて…

三谷文楽「人形ぎらい」感想

三谷幸喜さん脚本。人形に自我があり、夜には人形同士で会話しているが、自力では動けず、黒子の介助が必要という、ゆるいメタ視点がある。 「鑓の権三重帷子」で悪役を演じる陀羅助は、役柄と同じく共演者の老女形に惚れていた。権三を演じるイケメンの源太…

ラザニア

青の洞窟シリーズにラザニアキットがあるのを知って購入。同封のパスタを湯で戻して、ホワイトソースとボローニャソースを交互に塗って焼く(写真は1名分です)。ウーン…作ったほうが当然おいしいけど、2種のソースを作らなくていいのでメチャ楽。そしてデリで…

「旅立ちのラストダンス」感想

COVID-19禍の不況で、経営するブライダル企業を廃業した主人公は、恋人の身内の経営する葬儀会社を継ぐことになる。香港での葬儀は道教の道士と葬儀会社が協力して執り行うのが通例だが、先代とコンビを組んでいたマン道士は主人公を認めようとしなかった…と…

色々感想

カグラバチ(ジャンプ掲載)このえぐい過去があって、現在も軽妙な関西弁おにいさんキャラクターを保ててるのは、柴さんすごいね!?と思った。家紋は二つ巴に見えなくもないけど、チヒロさんの家紋はたぶんオリジナルなので全員創作家紋なのかな。 キャンディ…

「グッド・オーメンズ」 シーズン3 感想

(全1話 シリーズ完結) 天使のアジラフェルと悪魔のクロウリーが、互いに影響を受けながら、人間たちとその文化を愛し、時には協力して人間を守り、6000年かけて友愛を育んできたシリーズの完結作。 ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!ウワァァァ…

クラフトジン2

余ったジュニパーベリーを無糖ソーダにも漬けた。 私は常々、お酒が飲めない美食家は、食事の際の飲み物に何を合わせているのだろうと思っていた。アルコールは味や油をリセットするが、お茶や水ではやや力不足だ。しかしこのジュニパーベリーで香り付けした…

クラフトジン

ジュニパーベリーが通販で普通に買えることを最近知りました。ジュニパーベリーはセイヨウネズの実で、ジンの香りづけに使われます。販売されているジンは、香り付けした後でもう一度蒸留されるそうなのですが、自家製ジンはウォッカに数日漬けたら完成なの…

「ゼイ・ウィル・キル・ユー」感想

キリル・ソコロフ監督マンハッタンの高級マンションに新しいメイドとして雇われたヒロインが訪れる。豪華な内装やリッチな住人に目を見張る彼女だが、実はマンションの住人は全員悪魔崇拝者で、毎月貧しい者を雇っては生贄として悪魔に捧げているのだった。…

「グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション」感想

法を破る企業や富豪から富を盗み、民衆に還元する天才イリュージョニスト集団「フォー・ホースメン」は再び「アイ」からの指令を受ける。今回の標的は不浄な金の資金洗浄に使われるヴァンダーバーグ社のダイヤ。フォー・ホースメンの名を騙る新人マジシャン3…

「ひつじ探偵団」感想

優しい羊飼いヒュー・ジャックマンが殺害される。つつましい暮らしをしていた彼だが弁護士によれば3000万ドルの資産があったらしい。羊たちは大好きな羊飼いのために、ミステリー小説で鍛えた推理力を頼りに犯人探しを始める…というあらすじ。 人気作品の続…

色々感想

銀河の一票3話。いい回でした。後見人のひと、てっきり金目当てだと思ってたが、彼がいい人だったということは主人公の父も幼馴染の裏切り丸も実はいい人の可能性があるな。 月夜行路ルナが主婦の夫に好意を抱いていたというのはちょっと残念…演歌っぽいとい…

「aftersun アフターサン」感想

両親が離婚した11歳の少女は、別れて暮らす父親とトルコのリゾート地へ旅に出る。その様子を撮影した動画を、かつての父と同じ年齢になった少女が見る、というあらすじ。 31歳の若い父親で、兄妹に間違えられたりもする。ごく普通の親子の、最初はホームビデ…

ドレッシング

https://x.com/kyoko_yuge/status/2046719382865510873 こちらのドレッシングがおいしそうだったので作ってみた。(アカウントがない人にも見えるかどうか分かりませんがタマネギや卵などをジューサーミキサーorプロセッサーなどにかけるレシピ) レストランの…

「サンキュー、チャック」感想

マイク・フラナガン監督スティーヴン・キング原作 大地震、津波、火災が世界各地で頻発し、とうとうインターネット、テレビがダウンし、ライフラインも断たれてしまう。ビル広告やテレビCMで「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありが…

「泉京香は黙らない」感想

「岸辺露伴は動かない」ドラマシリーズのスピンオフ。WEBで才能ある漫画家を見出した編集の泉。しかし彼女はその新人漫画家と会ったことがなかった。打ち合わせをしていた岸辺に作家の作風のアンバランスさを指摘された泉は俄かに不安を覚え、漫画家の自宅を…

「プラダを着た悪魔2」感想

20年前の同タイトル映画の続編。悪魔のように横暴で完璧主義者のカリスマ編集長ミランダのもとでアシスタントをしていたアンディは、現在記者として充実した毎日を送っていた。しかし所属報道部門が縮小され、新しい雇用主を探していたところオファーが来た…

憲法記念日

憲法記念日ということでデモに参加してきました。初参加です。集まった方のプラカードを見ているだけで楽しかった。かわいいのあり、アートなのもあり。私も何か作りたい気持ちがむくむく沸き起こりました。植物モチーフもかわいいし、飛び出す絵本風とかも…

色々感想

2年B組 勇者デストロイヤーず(ジャンプ掲載)空知先生の読み切りかと思ってたら連載だった。 ロクのおかしな家(ジャンプ掲載)ガラスの仮面の感想を熱く語る回。 コナン(サンデー掲載)ワインのコルクを戻すトリック、本当にそんなことできるの…?という感じ。…